おべんとう作家のお仕事WOKS
「シュトーレン販売」WORKS.11
発酵の香りと
ドライフルーツの甘みが
織りなす、冬の恵み
11月末のアドベント(クリスマスの4週間前からクリスマスまでの期間)キリストの誕生を待ち望む時期)からシュトーレン製作が始まります。おべんとう作家がシュトーレン?と思われるかもしれません。
シュトーレン作りは、「クリスマスという誰がワクワクする日を想い、そのためにどれだけ心を尽くせるか」を教えてくれたお菓子です。私の食に関わる指針で、原点に還るために毎年作らせていただいております。また、シュトーレン作りを教えてくださった女性は、平和活動家である国の内戦に巻き込まれて命を落としてしまいました。今の私のレシピは彼女のオリジナルから少し変わってしまっていますが、彼女の生きた証として、彼女の願った平和を繋ぐシュトーレン作りを続けたいと思います。
作り始めた頃は「シュトーレンって何ですか?」と聞かれることばかりで、何度も説明をしておりましたが、今や知らない日本人なんていないのでは?と思います。それと同時に私のシュトーレンが好きだと言ってくださるお客様が増え、今では全国に発送、時々海外にも送らせていただけるようになりました。



夏から仕込む漬け込む
ドライフルーツ
レーズン、オレンジ、レモンなどのドライフルーツをハチミツに漬け込み3か月は寝かせます。毎年、今年誰も私のシュトーレンを必要としないかもしれないという不安に駆られながら、大量のドライフルーツを漬け込みます。このドライフルーツの仕込みでその年の製作量が決まります。

ナッツペーストも自家製です
シュトーレンは国や地域によって違いがあるようです。私はウイーンの方から習ったので、真ん中にナッツペーストがあります。アーモンド粉末と水あめで練り上げていきます。なかなかの力仕事です。
変わらぬ美味しさは
ちょっと変更しています
お客様が「今年も間違いない美味しさでした。」とメッセージをくださいますが、実は少し材料や配合を変えることがあります。価格高騰で材料変更というような事情もありますが、流行の味や出来がいい材料に出会えたりと理由やタイミングなどで変わることがあります。今年はこういう味になったか~と違いを楽しんでいただけたら幸いです。

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